Diary 2016. 1
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1月31日 (日)  最高気温は10.7℃。少し風がありましたが、冬晴れで明るい日でした。

午後2時から、中百舌鳥駅の北側広場で「戦争法廃止!堺総がかり行動」が開催されました。堺市議会からも5人の議員が参加。紹介された折に居合わせたのは4人でしたが、代表してスピーチさせていただき、憲法3原則が脅かされている事態について語りました。行動は約1時間で、他に「SEALDsKANSI」の田中さん、「SADL」ののじまさん 「ママの会」の中野さんなどが次々マイクを握りました。

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1月30日 (土)  朝方まで雨が続き、気温は7.1℃〜10.2℃でしたが、曇り空で寒い日です。

11月〜12月の議会、年明けの100条委員会と議会報告など、忙しさにかまけて滞っていたご相談のメールなどに返信。また、事務所前の花鉢も並べ替えました。作業中に救急車や消防車が通り、何事かと思ったら、近くの住宅地交差点で車同士の大きな事故でした。午後は、事務所に来訪された方々のご相談に対応。


1月29日 (金)  ときには激しく、冷たい雨が一日中降り続きました。関東は、雪になるとか。

今朝の朝日新聞の「ニュース短信」に、「旧美原町の住民訴訟、原告一部勝訴で確定」との見出しの記事が載りました。昨年12月28日の日記でもご紹介しましたが、町税や国保料をめぐるずさんな行政処理について、「ネットワーク・みはら」のメンバーが起こしていた住民訴訟の結果です。
原告の一人・坂田正子さんが「提訴から11年、一部勝訴してよかった」とコメントしたと、朝日新聞は報じています。また、「ネットワーク・みはら」のホームページも久しぶりに更新されました。この事件が、もしももっと早い時期に露見していたら、堺市との合併も成立しなかったかもしれません。

※『ネットワーク・みはら」 http://plaza.rakuten.co.jp/miharanet/ 

●100条委員会の運営などについて、旧知の弁護士と相談
ところで、皆さんの関心が高まっている100条調査委員会について、昨日は委員有志で千葉県市川市議会に足を運んで調査しました。今日は、上記の住民訴訟でもお世話になった弁護士事務所を訪ねて相談。2月1日(月)10時開会の第4回委員会は、小林よしか議員の証人尋問について協議します。前回委員会後、竹山市長が小林よしか議員を刑事告訴しており、今後の委員会運営をどうするかも議論になるでしょう。

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1月28日 (木)  出かけるときは晴れていたのに、新金岡駅に戻ると小雨。市川市は13℃。

100条委員会副委員長の呼びかけで、千葉県市川市議会を訪問。同市議会の100条委のメンバーから、実際の運営状況などについて教示を受けました。お話を聞くと、互いに共通する問題も多く、大変参考になりました。
なお、応接して下さったのは、副議長のかつまた竜大議員(社民党)、100条委の越川雅史副委員長(無所属)、石原よしのり委員(民主党)、細田伸一委員(自民党)、三浦一成委員(維新の党)。みなさん、超党派で熱心に事件解明に取り組んでおられます。市議会会議室での面談は午後1時から2時間半に及び、その後、駅まで見送って下さった越川委員長と駅前の喫茶店でさらに1時間の意見交換。

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1月27日 (水)  4.4℃〜10.1℃。昨日より5〜6℃気温が高いのに、風があって寒い朝。

JR百舌鳥駅前で議会報告。この駅では、30〜40代の方々からのエールを多く感じます。また今朝は高校生もよく「議員活動報告」を受け取ってくれました。18歳選挙権が意識され始めたのかもしれませんが、若者たちが市政に興味を持ってくれるのはうれしいことです。
さて、その堺市政の最大の問題点となっている政務活動費の不適切支出について、竹山市長が今日、小林よしか議員の告訴状を大阪府警に提出しました。告訴内容は「広報広聴費」に関する支出で、罪名は虚偽公文書作成同行使と「詐欺です。さしずめ、「小林議員が議長宛に提出した交付申請書や収支報告書などに虚偽があり、政務活動費をだましとった」ということでしょうか。市議会は市長に対して告訴要請の決議も行っていますから、司法による捜査にも期待をしなければいけません。今後、100条委員会をどのように運営するか、その検討も必要です。

●「ユウの家」の絵画展を見せてもらいました
さて、今日から「障がいのある人もない人も、子どもも大人も、赤ちゃんもお年寄りも、みんなが共に支えあい、助け合い、自分たちの地域で安心して暮らせるよう、ホッとできる場所」をめざしている社会福祉法人「ユウの家」の絵画展が始まりました。13回目を向かえたこの絵画展では、毎年出展を続けている子どもたちの成長ぶりを窺うことができます。それに今日は、かつて堺東商店街でレストランを営んでおられたKさんの作品にも出会いました。不慮の事故で負傷されて閉業後、お目にかかる機会を失していたので、とてもうれしくなりました。

▼第13回ユウの家絵画展
1月27日(水)から31日(日) 10:00〜18:00(最終日=16:00)
堺市立文化館3F ギャラリーもず・やなぎ(堺市駅前ベルマージュ弐番館)
入場無料
*ユウの家ホームページ http://younoie.or.jp/index.html
*絵画展の案内(スタッフブログ) http://blog.younoie.or.jp/wp/index.php/2016/01/15/art-4/


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1月26日 (火)  未明に雪だったらしく、路面が濡れていました。事務所出発時−1℃です。

三国ヶ丘駅前での議会報告。低気温ながら風がないので、厳しい寒さを感じませんでした。事務所に戻ってから、市立堺斎場へ。社会福祉法人こだま福祉会理事長・田中逸郎さんのご葬儀にお参りさせていただきました。田中さんは終生障がい者運動に携わってこられた方で、新金岡団地の仲間として、互いが若いころからお世話になってきました。昨年10月にがんが判明。葬儀式では、ご本人が遺された「お別れの言葉」が披露されて参列者の心を打ちました。

▼本日はお見送りありがとうございました。誠に残念ではありますが、お別れしなければならない日を迎えました。この世に生を受けて77年有余、思えば物覚えついて以来「歩く」ことを知らず、焼夷弾の雨の中、母に背負われて逃げ惑ったことや、20歳にして松葉杖に頼りながらも立ちあがれたときのうれしさ、自立のための移動問題に正面から取り組んでそれなりの成果が残せたこと、孫より若い同級生からオッちゃんと呼ばれながらの夜間高校での宿題に悩んだこと、小さな作業所ではありますが夢の一端をかなえられたことなどが、懐かしく思い出されます。(中略)皆様方に再びお会いすることはできませんが、どうか残して逝く家族たちには末永くご厚誼いただきますようお願い申し上げるとともに、心中のすべてを文章に変えることができませんが、去りゆく者の胸中をご賢察いただければ、何より「餞」だと嬉しく存じます。皆様方におかれましては、より一層ご自愛いただき、それぞれの人生を全うされますことを祈念しつつ、簡単ですが、お別れの挨拶といたします。ありがとうございました。さようなら〜


1月25日 (月)  結局、昨夜の積雪はなかったものの、6時に−1.7℃、9時でも1.2℃です。

「暖冬」の予報に油断していたので、「40年ぶりの寒波」は堪えます。奄美大島で115年ぶりの雪、沖縄でも39年ぶりのみぞれを観測したとか。JR浅香駅前での議会報告の延期は正解だったようです。午前中は事務所で仕事。午後、ちょっと気になる事件について調べるため、上下水道局庁舎へ。


1月24日 (日)  朝−0.3℃、最高気温2.3℃。鹿児島にも雪が降る大寒波に震えています。

いつもは駅前議会報告の際に「議員活動報告」を届ける駅近くのマンションなどがいくつかあります。「あまり遅くなっても…」と思い、今朝お届けしました。なお、今夜は雪の予報が出ており、路面凍結なども懸念されますので、明朝に再順延していたJR浅香駅前の活動は、2月1日(月)に再々延期とさせていただきます。


1月23日 (土)  朝は−0.2℃、午後7.0℃まで上がりましたが、寒い日です。午後に小雨。

「議員活動報告」(新春号)の地域配布は、たくさんのボランティアの方々のご協力によって、ほぼ、北区内全域に及んでいます。まだ少しお届け漏れの地域があったので、東三国ヶ丘町や中長尾町を自転車でまわりました。もっとも、マンションなどの集合住宅では管理人さんの了解を得られないケースもあって、メールボックスへの配布が困難な所もあります。ご希望の方には個別にお届けできますので、ご面倒ですがご連絡ください。
さて、堺市議会では100条調査委員会もインターネット中継しており、実況をご覧になった方もおありかと思います。第1回(12月25日)と第2回(1月7日)は録画中継での視聴が可能で、第3回(1月22日)も1月27日にアップロードされる予定です。

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1月22日 (金)  1.6℃〜7.3℃。晴れても寒く、「大寒」後に大寒波がやってきたようです。

10時から開催された100条調査委員会は、間に休憩を挟んで12時15分に閉会。今日も熱心な市民の方々が傍聴席を埋めました。

●弁護士選任・運営ルールの確認
まず、前回会議で正副委員長に人選を一任した法的助言を得るため弁護士について、安生誠(あんじょうまこと)氏(リード総合法律会計事務所)と契約することを決定。さらに、田渕委員長から「多角的助言を得るため必要に応じてもう1名選任したい」との提案があったので、そのことも決めました。
運営にかかる申し合わせについては、証人尋問の際の撮影・録音、証人のメモ、助言弁護士の同席形式などについて意見が交わされ、正副委員長で調整の上、次回委員会で確認することにしました。また、傍聴席の数については、委員長から「議事運営の要綱の規定を弾力的に運用できるよう、議会運営委員会での議論を要請する」との意向表明がありました。

●驚くべき「非協力」…小林よしか議員
続いて、前回会議で証人喚問を決定した小林よしか議員の出頭日程などについて協議。小林議員との日程調整を託していた議会事務局からの報告によると、「まだ調整ができていない」とのこと。小林議員が「補佐人となる弁護士の選任が終わっていないから、待ってほしい」と言っていると聞いて驚きました。堺市議会が100条委設置を議決したのは、昨年12月17日です。調査対象が「小林議員の政務活動費」ですから、本人の証人喚問が必要なことは当然自覚すべきことです。議決後1か月以上になるのに、「弁護士が決まっていないから待って…」などの言い分は通用しない…と、私は強く主張。他の委員からも非難の声が続きました。
すると、維新の会の池田委員が「小林議員は、明日弁護士と会うので日程調整は可能と言っている」と発言。私は、会議を休憩して、議会事務局が当人に確認することを求めました。休憩後の事務局の説明によると、「明日のうちには出頭できる日の候補を出す」と言っているのこと。まさに本末転倒。出頭日を決めるのは委員会だということさえ、分かっていないようです。

●2月10日までに証人喚問、2月1日委員会開会など決定
そこで、委員長が「前回委員会で確認した5つの日程の最後2月10日までに証人喚問ができるように調整したい」と発言。尋問にあたっての質問内容を確認するため、次回委員会を2月1日(月)10時に開会することを決定しました。

■総合医療センターの「病児・病後児保育施設」・「性暴力救援センター協力」を視察
午後は、子どもと女性が輝く社会実現調査特別委員会の視察で市立堺総合医療センターを訪問。昨年7月、医療センター開設と同時に活動を始めた病児・病後児保育施設、10月からの性暴力救援センター大阪(SACICO)への協力体制について調査しました。

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