Diary 2016. 6
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6月30日 (木)  蒸し暑い曇り空の一日。そして、一時小雨。まさに「梅雨らしい」天気です。

午前中、堺市美化推進協議会の役員会。午後は、「交通事故をなくす運動」堺市推進協議の総会に理事として出席しました。いずれも市内諸団体との連携で進める運動で、事務局を担う担当課はいろいろと気を遣うことでしょう。でも、ついつい小さなミスに気づいてしまいます。

さて、明朝から駅前議会報告を始めます。1日(金)新金岡@出入口、5日(火)新金岡AB出入口、6日(水)北花田@A出入口、8日(金)新金岡C出入口の予定。参院選の期間ですが、個人の政治活動はできることになっています。ただし、天候によって変更するかもしれません。


6月29日 (水)  午前中は一旦上がっていたのに、お昼頃からまた雨。気温は26.2℃に。

8月に開催する「第100回近畿市民派議員交流・学習会」のため、初期の記録を探しながら「歩み」のメモを作りました。何しろ四半世紀前のことで、資料を見ていると、その頃の懐かしい記憶も思い起こされます。


6月28日 (火)  今日も朝からずっと雨。日中の気温も20℃〜23℃、長袖シャツを着用。

北部地域整備事務所の外壁改修工事に伴う解体材からのアスベスト検出事件について、建築都市局から追加の報告を受けました。

煙突撤去工事の際、多数のコンクリート片が隣接する保育園の園庭に落下していたとのこと。これまでの報告にないことで驚きました。当時、園庭には子どもたちが居たそうですから。保護者の方々の心配はいっそう高まるでしょう。6回にわたって行った説明会でも、あまりにもずさんな工事への怒りの声が高まっている模様です。

あらためて、2007年に実施したという当該建物のアスベスト調査の報告書を見てみました。提供を受けた報告内容を見る限り、当時設置されていた冷温水発生器と附属する水管や煙道の断熱材の調査結果です。
建物そのもののアスベストは調査していないようで、なおさら、工事前の確認作業が必要でした。建設時期からすれば、当然アスベストが使われた可能性が疑われるのに、もっとも初歩的なミスを堺市は犯しました。

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6月27日 (月)  日中に雨は降らなかったものの曇り空が続き、蒸し暑い日。夜にはまた雨。

昨日、滞っていたトップページを更新しました。百条委員会のインターネット中継録画にもリンクを張ったですが、肝心の証人尋問が抜けた動画はやはり異様です。

今日は午前中に登庁して、8月に開催する「近畿市民派議員交流・学習会」の準備や関係者との折衝などに当たりました。午後は事務所で、政務活動費に関する事務処理。


6月26日 (日)  久しぶりに、雨を心配しなくてもよいお天気です。最高気温は27.0℃に。

渕上猛志議員がブログに、長谷川の大綱質疑が「楽しかった」と書いています。きっと、その3日前の渕上発言について書いた「アクション日記」ことを気遣ってくれたのかもしれません。

※渕上ブログ http://ameblo.jp/fuchigami1/entry-12171737951.html

ともあれ、そのブログにも書いているのですが、渕上議員は学生時代に1年半休学してバックパックで世界を「貧乏旅行」した折、キリスト教の三大聖地の一つ「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」(スペイン西部)に至る巡礼道を歩いた経験があるのだそうです。途中からながら、聖地までのおよそ約300qの距離を1週間で歩ききったというから、相当の健脚です。
私の発言直後、渕上議員は「巡礼路の道ばたには、巡礼のシンボルとなっているホタテ貝をモチーフした道標が0.5q置きくらいに設置されていて、巡礼者を導いてくれる」のだと、教えてくれました。
大綱質疑の後、文化観光局長が「西高野街道のポスター掲示などを『おへんろ交流サロン』(最終札所の手前)にもお願いしてみたい」と言っていました。お遍路さんの多くが西高野街道を経て高野山にお参りしてくれるようになったら、旧街道はまた復興するでしょう。楽しく歩いてもらうため、進路表示などの街道整備を行い、道ばたの文化遺産を案内するマップも準備したいですね。


▼写真=渕上ブログから借用

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6月25日 (土)  未明まで、強い風と激しい雨。その後も一日中、降ったり止んだりでした。

和歌山県みなべ町の山本農園から、昨日収穫した南高梅が届きました。近くの堺金岡郵便局止めにすれば昨夜の内に到着していると信じて、朝8時に開く「ゆうゆう窓口」まで受け取りに行ったのですが、「未到着」とのこと。昨年も局止めのはずが配達扱いになっていて混乱。幸い今年は、同時刻に到着した荷に入っていました。ところが、荷扱いが荒いのか箱の角に圧力がかかった跡があります。中身に損傷はなかったものの、以前、利用していた「民間」の運送業者では、このようなトラブルは皆無でした。民営化9年、「郵便屋さん」からの事業拡大に無理があるのでしょうか。
ともあれ、ご注文いただいた皆さんにお渡しする時刻までに仕分けは終わりました。毎年続けて、ご家庭で梅干しや梅酒、梅シロップなどを作られる皆さんに、今年も安心していただける青梅を滞りなく取り次ぐことができ、ホッとしています。

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6月24日 (金)  朝の内は晴れていたものの、昼頃から雨。気温は下がってもムシムシ感。

午前中、5月定例会の最終本会議が開かれました。市長提案の常任委員会付託議案は、全て簡易採決。つまり、反対する会派がなかったということです。最終本会議では、政府などに対する意見書も諮られます。全会一致で可決となるもの、維新と自民が反対するも公明が賛成して可決されるもの、公明も反対で否決されるものなど様々です。私も提案者に名を連ねた「沖縄県における基地問題の解決を求める意見書」「安全保障関連法の廃止を求める意見書」「ただちに川内原発の稼働停止を求める意見書」は、いずれも否決されました。

●アスベストの飛散はなかったようです
北部地域整備事務所の改修工事による解体材からアスベストが検出された事件について、建築都市局から報告がありました。建物周囲や敷地境界の大気測定結果は基準値を大きく下まわっており、異常がないようです。また、隣接地(新金岡センター保育園)の土壌分析でもアスベスト繊維は検出されなかったとのことで、ひとまずホッとしました。なお、土壌分析は範囲を拡大し、金岡東I団地植栽、新金岡東小学校、新金岡保育所のものも分析中です。

●イギリス国民の選択は「EU離脱」
全世界が注目した国民投票の結果は、おおかたの“期待”を裏切りました。第2次大戦後の国際社会の歩みが巻き戻されるような現象は、やはり衝撃を覚えます。「そこまでは至らないだろう」という期待予測が通用しなくなりました。朝日新聞の朝刊に掲載された参院選情勢調査では、「改憲4党、3分の2うかがう」とのこと。まさに、日本の平和憲法もその危機局面を迎えています。それを止めることが選択肢だと、思い始めました。


6月23日 (木)  昼頃まで雨が残り、午後から晴。29.3℃ながら、ムシムシと暑くなりました。

和泉市で所用があったので、桃山学院大学に立ち寄ってみました。久しぶりのキャンパスは緑が濃くなり、アジサイも季節を迎えています。ついでに、近くにある和食ダイニング「田田」の「びっくり天丼」で昼食。この店は以前、宿院の交差点付近にあったのですが、この地に移転。3月13日にも里親展の帰りに寄り、アクション日記に書いたら、先日、堺市の某職員が食事に行き「とても美味しかった」との感想を聞きました。今日も、平日だというのに繁盛の様子でした。

※田田 http://tabelog.com/osaka/A2705/A270502/27061462/


●昨日…固定資産税事務所の階段で驚きました!!
昨夕、アスベストが検出された北部地域整備事務所の改修工事現場を見に行った際、屋上へ向かう階段の踊り場が職員の喫煙場所となっているのを発見し、驚きました。建物の2階部分を使っている固定資産税事務所が設置したらしく、幹部職員が「人事部とも相談した上でのこと」言い訳するので、経緯を文書で報告するよう要請。午後遅く、「文書はまだ出来ていないが、吸い殻入れなどは今日中に撤去する」との回答が届きました。ちなみに堺市は、2011年に「喫煙対策実施要領」を定め、「施設の建物内は禁煙とする」としているのです。


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6月22日 (水)  不安定な天気で、昼前から雨。九州地方の豪雨被害の拡大が心配です。

午前中に議会運営委員会では、最終本会議の議事運営を協議した後、政務活動費などをめぐる陳情を審査。その際、領収書のインターネット公開、使途基準の懸案事項などについて、早急に検討に入るべきだと意見を述べました。

夕方、建築都市局からの報告が入り、北部地域整備事務所の外壁改修工事を施工中、解体した煙突の解体材からアスベストが検出されたそうです。既に飛散防止等の措置を実施したというのですが、隣地には保育所もあります。当該の建築物は1973年の竣工ですから、煙突などにアスベスト材が使用された可能性を考え、工事前に確認すべきでした。今後、周辺のサンプリング調査を実施して飛散等を確認するとのこと。雨が幸いして、飛散の拡大がなければ何よりです。

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6月21日 (火)  今日も予報が外れ、雨は朝のうちに上がりました。熊本ではまた豪雨被害。

昨日の健康福祉委員会のメインテーマは「がん対策」。市長への質問の持ち時間の大半を費やしたので、残りの2テーマにはほんの少しの時間しか割けませんでした。

●「社会的公正の確保は行政の責務」と、竹山市長
貧困・格差の議論は、「ビッグイシュー」の特集記事と橘木俊詔さんの『21世紀日本の格差』を参考にしながら、堺市の担当部局や取り組み姿勢について質問。竹山市長は、「社会的公正の確保は行政の責務だ。子どもから若年者、お年寄りまでの貧困を命という観点から救う行政が必要だと思う。行政職員が生活困窮者の状況やニーズ敏感になって、関係機関相互でが横の連絡をとっていくことが必要だ。また、地域の民生委員や児童委員の皆さんを中心として地域の中で支え合って情報を共有し、貧困や命をしっかりと守っていきたい」と答えました。

●障害者差別解消法では健康福祉局長が答弁
他の質問者との関係で、障害者差別解消法は市長への質問ではなく、一番最後に回しました。持ち時間の残りが2分余りで、市民の方から寄せられたメールを紹介するだけになりましたが、切実なメール内容に感じるとことろがあったのか、4月に就任した新健康福祉局長が次のように答弁。「私たちには日頃分からないような、障害を抱えた方の大変さが綴られていた。そのような方々の声に真摯に耳を傾けながら、(当事者に)寄り添って行政を進めて行けるよう、広く関係局が連携しながら進めたい」

■議会報告のために補足調査
ところで、昨夜は午前3時までかかって「議員活動報告」の原稿を完成。今朝、出稿しました。その後、現場写真が足りなかった金岡公園とJR百舌鳥駅に足を運んで補足調査。懸案だった跨線橋の改修工事が始まったことも確認できました。夜間、終電から始発の間に工事を行うため、完工は来春になるそうです。ともあれ、駅前に立つたびに皆さんから質問された課題に、やっと目に見えるお答えができることになりました。


▼百舌鳥駅横の跨線橋…手前に道路改修のグレーチングも見えます。

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