Diary 2017. 9
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9月30日 (土)  16.3℃〜26.6℃。今日も爽やかな秋晴れの一日、運動会日和でした。

大泉学園で、新たに整備されたグラウンドでの初めての体育大会が催されました。1年生から9年生までが同じグラウンドで競技。観覧する保護者の方も、「2年生と8年生の孫を応援する」などと話していました。

実は、北摂地域に住む私の孫2人が通う小学校も、今日が運動会です。お昼前に着いて、午後1番の団体競技を観覧。

その後、高槻市で開かれた「反原発自治体議員・市民連盟」の会議に出席しました。小池氏にはめられたような民進党の混乱が話題になりましたが、堺に帰る車中で、「辻元清美さん無所属出馬」のニュース。その瞬間、同乗していた前高槻市議・二木洋子さんの声が明るくなりました。

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9月29日 (金)  15.4℃〜25.0℃。暑さもかなり和らいできました。ほぼ晴れて、爽やか。

「議員活動報告bV6」を校了。皆さんにお届けするのは、10月4日の朝に予定している地下鉄・新金岡駅@出入口での駅前議会報告からになります。10日の総選挙公示後も、個人の政治活動は制限されないので、11月2日まで続けるつもりです。その間に、配布ボランティアの方々の手で、北区の皆さんのご自宅にお届けします。

さて、今日は午後から登庁したのですが、ほとんどの議員の登庁ランプが消えています。激しい政局の動きの中、政党所属議員は総選挙への関わりで大変なのでしょう。
夜は、リコール実行委員会。第3期署名収集期間の運動や、署名終了後の対応などについて話し合いました。
23日(月)〜27日(金)は、北区役所前での定点署名(11時〜13時)を実施。また、28日(土)は、北花田駅前や中百舌鳥駅前で、締めくくりの活動を計画しています。

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9月28日 (木)  お昼前まで雨。午後は降り止んだものの、気温がどんどん下がっています。

まったく大義のない国会解散。安倍首相にとって、「森友・加計疑惑」はよほど回避したい課題なのでしょう。他方、民進党の驚くべき“解党への道”。とはいえ、驕れる安倍政治に揺さぶりをかける効果が出ればせめてもの救いです。…が、正直なところ、先が読めません。

さて今日午前中、「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」堺対策チームの方々と、「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」事務局長の永倉冬史さんらが、堺市長宛の要請書を提出されたので、立ち会いました。永倉さんは、早朝に東京を発っての来堺です。

●アスベスト条例の制定と検討への参加を…
両団体は、市長選に当たって竹山、永藤両候補に質問状を提出。竹山候補から丁寧な回答があったのを受け、当選後の市長への要請を持参されたのです。その内容は、「@アスベスト条例の早急な制定と、検討作業に「家族の会」など当事者を参加させること。A同条例によってアスベスト飛散対策を充実させること。B麻袋再生業などによる市民の健康被害に関して検診内容や広報を充実させること」の3点に要約されます。
不在の市長に代わって、田村副市長が応接。危機管理室、開発調整部、環境対策部、健康部の職員も同席して、約40分の懇談が行われました。全庁的に取り組むアスベスト対策を主掌する危機管理室担当の田村副市長は、今後も懇談や意見交換の機会を持つことなどを約束しました。

●小林議員のリコール署名は、10月22日まで、また中断です
ところで、小林よしか議員の第2期リコール署名収集は、国会解散のために明日からまた中断となります。このところ連日にわたって行われた北区役所前での署名活動に参加しようと急いで事務所に戻ったのですが、今日は雨のために1時間ほどで終了したそうです。ともあれ、市長選後に再開した署名運動にはたくさんの方々がご協力くださいました。事務所にも署名簿が届けられています。なお、第3期の署名収集は、衆院選挙が終わった10月23日(月)〜28日(土)です。

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9月27日 (水)  朝、また「久しぶり」になった大泉緑地を歩くと、「実りの秋」を迎えていました。

朝、また「久しぶり」になった大泉緑地を歩くと、「実りの秋」を迎えていました。

さて、午前中は議会運営委員会。市長選と同時実施の補欠選挙で当選した2人の議員(西区=自民/南区=維新)の所属委員会や議席などを決定しました。

また、午後に開催された議会力向上会議は、今後の協議日程などを協議。黒瀬議員が辞職後に出席したので、協議項目の「議員の処遇」について確認すると、「議員報酬など」とのこと。「ならば、11月議会に市長が提出すると予測される『市長給料5割カット』(選挙公約)と併せて議論すべきではないか」と提案しました。

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9月26日 (火)  17.7℃〜28.1℃。「暑さ寒さも彼岸まで」なのに、夏日はいつまででしょう?

一昨日お届けしたリコール署名簿を、21人分満杯にして事務所まで届けてくださった方がありました。小林議員の居座りへの怒りはますます大きくなっているようです。

午後、「議員活動報告76」の初校を印刷所にとどけてから、久しぶりに登庁しました。

ところで、昨年はまったく咲かなかった曼珠沙華が、たった3輪ですが咲いています。好きな花です。

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9月25日 (月)  18.6℃〜28.6℃。太陽が低くなったので、区役所付近は日陰がずっと。

市長選のために中断していたリコール署名の再開日。朝起きてすぐ、事務所前に「リコール署名中」ののぼりを立てました。

今日は月曜日ですから、11時〜13時は区役所前での「定点署名収集日」です。事務所スタッフのほか、しばしばご協力くださっているIさんにも声をかけて署名集め。日陰ができ、涼しくなったせいか、次々とご協力くださる方が続きました。

さらに、夕方4時からは中百舌鳥駅北側、6時からは北花田駅前で署名活動。そして、8時からのリコール実行委員会に臨みました。どちらの駅前でも、「もう署名した」という方が多かったようです。

ところで、夕方の首相会見で「国会解散」が表明されました。このため、再開後の署名収集は28日までの3日間に行って、また中断。明日からの3日間は連日、11時〜13時、区役所前で署名活動をすることになりました。

なお、衆院選翌日の10月23日〜28日が、第3期署名収集期間となります。


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9月24日 (日)  未明に雨があったようですが、朝から晴れて28.1℃。夏日が続きます。

投票を済ませてから、先日のアンケートで「リコール署名を集めます」と回答してくださった方々をまわり、署名簿をお届けしました。

●リコール署名は明日から再開です
小林よしか議員に対するリコール署名は明日から再開です。ただし、もし28日に国会が解散となり、衆議院選挙が10月22日に行われることになったら、9月29日〜10月22日の間、署名収集は再び「中断」となります。
さて、市長選挙は、現職・竹山候補が、維新候補を破って当選。都構想隠しに始まる、数々の「うそ」政治の実現を阻むことができました。

●「当確」発表は9時29分
NHKがテレビ放送で「現職の竹山氏=3回目の当選確実」のテロップを流したのは9時29分。開票率は0%の段階です。出口調査で勝負がついていたのでしょう。後で放送された「竹山市政への評価」でも、「評価する」との回答が61%でした。
しかし、最終の開票結果をみると、竹山候補の得票率は53.8%で、維新候補は46.2%でした。4年前の選挙では、竹山候補=58.5%、維新候補=41.5%でしたから、その差は9.6ポイント縮まったことになります。

●投票率低下が竹山票の減少に
投票率の低下で総投票数が3万7千票余り減っているのですが、維新候補が1,268票減なのに比べ、竹山候補は36,113票の減です。この結果からみると、「都構想隠し」で争点をぼやかし、有権者の投票意欲をそいだという観点では維新の戦略は功を奏したようにも見えます。しかし逆に、「水道料金大幅値下げ」など、デマ根拠にもとづく売り文句は、維新支持層にうけても、いわゆる「無党派層」には受け入れられなかったとも言えるのです。

ともあれ、竹山市長には、この結果を真摯に重く受けとめてほしいと思っています。昨年12月と今年3月の議会で、私は「多選の戒め」を説きました。一般論としての「権力の腐敗」だけでなく、有権者は常に「改革」や「変革」を期待しています。今回は、相手陣営の「うそ宣伝」が市民に見抜かれ、彼らが唱えた「停滞か、成長か」もまったく中身のないキャッチフレーズだと多くの人が気づきました。その結果の3選であることに、ぜひともご留意のほどお願いします。

※前回選挙との得票数の比較は、「アクション日記」に掲載
http://www.gulf.or.jp/~syun-ei/hp_017-2nikki/1922.html

▼画像をクリックすると拡大します。

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9月23日 (土)  午前中は快晴、午後は曇り空ながら、20.0℃〜27.0℃。まだ「夏日」です。

毎年お招きをいただいている金岡二葉幼稚園の運動会を見せてもらいました。オープニングで披露されたマーチングは、園児の心がひとつになった素晴らしい演技でした。開会式の挨拶で、「とても感動しました」と話したら、共感の拍手があちこちから聞こえました。

■市長選の最終日…両陣営の「大演説会」
さて、9月10日に告示された堺市長選も、いよいよ明日が投票日。今日は、選挙運動の最終日です。市内各所で、両候補の応援団が肉声で通行人に呼びかけていました。

▼竹山候補は中百舌鳥駅前と堺東駅前で
現職・竹山候補は、午後6時から中百舌鳥駅北口広場に日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎さんを迎え、また、6時50分から堺東駅前で最後の街頭演説を実施。竹山候補の演説は2週間の選挙運動で練り上げられ、自信に満ちています。
「弱い人の立場に立てる公平・公正な行政をやってきた。維新の政治にはそんなことを感じないし、デマで人を陥れる。私はパフォーマンスはできないので、府の職員時代から地道にコツコツと実績を積み上げてきた。費用対効果を見極めながらも、皆さんの連帯や絆づくりを大切にしたい。都構想は、経済効率・新自由主義だけ。『人の心は関係ない』という。もう、大阪、関西から出て行ってもらわなあかんと思う。堺はこれからも政令市として、自由や自治、地域に寄り添う行政を大事にする」
そして、教育効果などの例を挙げて、堺市は大阪市や府よりも「成長している」と強調しました。

▼大阪維新の会は竹山候補の後、堺東駅前で
維新陣営の街頭演説は7時20分から。永藤候補、吉村大阪市長、松井府知事がマイクを握りました。3人とも、「共産党から自民党までの野合では改革はできない」と竹山陣営への攻撃に終始。「成長か、停滞か」と叫ぶのに具体の話はなし。終盤に力説した水道料金のことにさえ、誰も触れません。

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9月22日 (金)  お昼前から落ちはじめた雨が、夜まで降り続いています、気温も25.2℃。

金岡北中学校の体育大会。各学年の団体種目をすべて見させてもらいました。
例年、いちばん楽しみにしているのは「ローハイド」で、2年生の種目です。騎馬に乗った生徒が、ひも先に付けたバレーボールを大きく振り回して、机上の一斗缶を打ち落とすという競技。
同校のオリジナルかと思っていたのですが、校長先生の話によるとそうではないそうです。ただし、他校での的はカラーコーンのようで、大きな音をたてて転げ落ちる一斗缶の方が迫力に勝っています。

それにしても、この競技に「ローハイド」の名が付けられたいわれを知る生徒はいるのでしょうか。われわれ世代にはなつかしいテレビの西部劇です。

午後は、10月4日から始めるつもりでいる駅前議会報告に備え、「議員活動報告」の作成にかかりました。市長選翌日に再開するリコール署名も、国会解散なら、またその翌日から中断です。校了日を考えながら予定原稿を書いています。

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9月21日 (木)  17.0℃〜27.7℃。昼間の残暑は続くものの、朝夕は気持ちのいい空気。

午後2時すぎから、北区役所前で竹山候補の街頭演説。ここは、政務活動費の不正支出を許さないとの熱い思いで、リコール実行委員会のメンバーが炎天下での定点署名を続けた、いわば「リコール運動の聖地」です。
候補者が到着する前から、近隣住民や自治会役員に加え、署名集めに携わった何人もの懐かしい方々が集まってくださいました。その数は、およそ150人くらいだったでしょうか。

竹山候補が、「自分は長年、地道に公務員をやってきた。何のパフォーマンスもできないが、誠実に市民生活の向上に取り組んでいる」と話すと、大きな拍手が湧きました。

応援弁士に立った私は、「足かけ38年にわたる議員生活で、市長選挙の応援は4年前と今度の2度限り」、「4年前は都構想の堺市民への押し付け、今回は政権奪取だけを目的として市民を欺いている数々のデマ宣伝を許すことができないから」とスピーチ。また、「リコール運動が北区市民に維新政治のデタラメさを伝えた」と付け加えました。

竹山候補は、その後、関西スーパー前と北花田駅前で街頭演説。

私は、新金岡団地や東浅香山町のグランアヴェニュー、常磐町のグリーンマンション、レインボー金岡前などを選挙カーで巡り、各所でスポット演説。たくさんの方々がベランダや玄関先に出て、激励の手を振ってくださいました。


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