Diary 2018. 1
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1月31日 (水)  −1.1℃〜7.8℃。最高気温は少し上がりましたが、朝は氷点下。寒いです。

今朝は、駅前議会報告の予定はなく、午前中は所用で外出。午後から登庁して、関係部課や議会事務局と協議しました。

さて、明朝はJR堺市駅前で議会報告の予定でしたが、大方の天気予報が「朝から雪」(NHKは曇)と報じています。極寒の季節、朝になってからの方針変更では配布ボランティアの方々にご負担をかけるので、今夜のうちに「順延」を決めました。
変更後の予定は、2日(金)JR百舌鳥駅、5日(月)JR浅香駅、6日(火)JR堺市駅、13日(火)中百舌鳥駅南側となります。


1月30日 (火)  0.5℃〜6.7℃。今朝も、0℃代の街頭活動。風も冷たかったのですが…

南海・百舌鳥八幡駅前で議会報告。まだ暗い道路上で準備をしていると、「えらい早うからご苦労さん」との声がかかりました。そして、明るくなってからまた通りかかったその方が、駅前の自動販売機で温かいコーヒー缶を買い求め、スタッフ全員に差し入れして下さったのです。厳しい寒さが続くなかでの駅前議会報告ですが、皆さんのお心遣いに支えられて、既に3分の2の日程を終えました。残りは、2月1日(木)JR堺市駅、2日(金)JR百舌鳥駅、5日(月)JR浅香駅、6日(火)中百舌鳥駅南側で実施する予定です。

なお、今朝は堺区選出の渕上猛志議員も姿を見せ、下りホーム側の出入口で「活動報告」を配布。「マイクは使わない」とのことだったので、私のスピーチで同議員が立っていることを織り交ぜて話しました。

▼写真は、同議員がツイッターに掲載しているもの

※渕上議員ツイッター https://twitter.com/T_Fuchigami

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1月29日 (月)  1.6℃〜7.2℃。先週ほどではありませんが、冷たい風に寒さがつのります。

北区区民評議会のメンバーと北区選出議員との意見交換会に出席。「多世代交流・協生のなちづくり」に関する中間報告案が示され、評議会委員を務める市民の方々の体験に基づく貴重な発言を聞かせてもらいました。

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1月28日 (日)  東京工業大学構内の雪は溶けず、近所の子どもたちが遊んでいました。

石綿問題総合対策研究会の2日目。午前中の「廃棄・震災」のセッションでは、昨年改訂された「災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアルと今後の課題」についての発表や、熊本県職員による「熊本地震におけるアスベスト飛散防止に向けての取り組み」の報告を聞きました。

また、「熊本学園大学における吹付けアスベスト除去工事の経緯」を発表された同大学教授の中地重晴さんとは、30年ぶりの再会です。実は、私が最初に学校施設のアスベスト問題を指摘した1987年、中地さんから色々とご指導を受けているのです。

なお、このセッションでは、先日堺市に来訪された建築物石綿含有建材調査者協会の小出信幸さんが、「災害時の石綿調査に関する自治体との協定」について発表。午前中の最後のセッションは、「石綿被害救済法の課題」でした。

午後から、『国家と石綿』の著者・永尾俊彦さんが、「石綿と差別〜大阪・泉南地域の石綿被害を取材して」と題して講演。続いて、「建築国賠の到達点と課題」のセッションでは、建設作業従事者のアスベスト訴訟の状況についての弁護団の報告があり、全国建設労働組合総連合の労働対策部長からも発表がありました。

2日間、アスベス問題が抱える様々な課題について、みっちりと情報を得ました。そして、すでに深刻な健康被害を受けている方々の救済と、これからの被害を食い止めるための行政の責任の重さを改めて考えさせられました。


1月27日 (土)  新幹線は20数分遅れて東京着。都内のあちこちに積雪が残っています。

今日・明日の2日間にわたって開催される「石綿問題総合対策研究会」に参加するため、東京へ。この研究会は、アスベストに関連する研究や仕事に従事している関係者が多様な分野の知識と経験を交流して、石綿関連疾患の健康リスクを軽減させることを目的に年1回開かれています。今年は6回目ですが、私は昨年から参加しています。

研究会は朝9時半から始まっており、会場到着時は午後のプログラム「医療セッション」の真っ最中。続いて行われた「地域の取り組み・リスクコミュニケーション」、「石綿問題の現状と今後の法的推進の提案」の各セッションでの発表を聞き、堺市での対応なども紹介されている「ポスターセッション」にも参加しました。

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1月26日 (金)  今日の最高気温は3.7℃。午後は、冷たい小雨が雪に変わったようです。

今朝は、三国ヶ丘駅前で議会報告。開始時と終了時の気温は0℃〜3℃。昨日同様に厳しい寒さでしたが、3℃の気温差があったからか、いつもの予定時刻まで続けることができました。

午後は、林野庁の近畿中国森林管理局で開催された「森と自然を活用した保育・幼児教育に関する自治体勉強会in関西」(写真下)に参加。鳥取、長野、広島各県での認証・認定制度や、鳥取県智頭町の森のようちえん「まるたんぼう」の活動など、とても興味深い報告でした。会場には、堺市子ども青少年局の熱心な職員3人の姿も見えました。

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1月25日 (木)  最高気温が3.5℃。朝から厳しい冷え込みで、午後には小雪も舞いました。

南海・白鷺駅前での議会報告は、予想以上に厳しい寒さの中で行わせていただきました。事務所出発時も現地到着時も、車の温度計は「−2℃」で、駅前から戻るときは「0℃」でした。「2℃も上がった!」は、車内でのジョークです。
「活動報告」を配布しているボランティアには、「こんな寒い日にやるべきではない。体に気をつけて…」との声がかかったそうです。また、今朝はメンバーが一人欠けたので、私はペデストリアンデッキに上がってスピーチしながらお渡ししました。階段やエレベーター利用の方々が姿を探して激励に来て下さったり、「寒いとこに立ってるから、受け取らざるをえない」とおっしゃりながら手を差し出して下さる方もありました。皆さんの温かさが身に染みます。それでも、ボランティア・メンバーの健康を気遣って、いつもより10分ほど早く切り上げさせてもらいました。

●地域配布や絵画展
お昼前から黒土町に入って、「議員活動報告」をお届けしました。一部地域は協力者の方がすでに届けて下さっているので、残りの地域に517部を配布。所要時間は2時間30分でした。小雪が舞い落ちる中ですが、歩いていると体が温まります。
その後、市立文化館で開催中の「ユウの家絵画展」と「堺洋画協会展」を急ぎ足で見せていただき、ついでにアルフォンス・ミュシャ館にも立ち寄って情報収集。夕方、短時間ですが登庁しました。

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1月24日 (水)  0.2℃〜3.0℃。冷たい風を伴った極寒の日となりました。時折の小雪も。

午前中は事務所で市民相談。午後は、契約している電話会社のインターネット接続サービス工事が行われたため、ほぼ半日、立ち会いました。

さて、今日は朝からずっと寒い日でしたが、駅前議会報告の予定がなく、ボランティアの皆さんに迷惑をかけずにすみました。とは言え、この寒気はしばらく居座りそうです。明朝は白鷺駅前、明後日は三国ヶ丘駅前に立つ予定ですが、さて、どれほどの気温になるでしょうか。いずれにしても、降雪さえなければ厳しさを覚悟して実施するつもりです。よろしくお願いします。


1月23日 (火)  朝は思ったほど寒くなく5.4℃〜8.9℃。段々風が強まり体感温度は低下。

雨は昨夜のうちに降り止んだようで、予定どおり、地下鉄・北花田駅BC出入口での駅前議会報告を実施しました。ところが、8時すぎから小雨が落ち始めたため、いつもより10分ほど早く終了して事務所へ。事務所周辺は激しい雨だったらしく、地下鉄一駅の距離で大違いでした。「今日も天候に恵まれた…」と感謝すべきかもしれません。午後は風が強まったので、所用で外出したほかは事務所での仕事に打ち込みました。


1月22日 (月)  2.3℃〜5.3℃。お昼前から雨となり、気温もぐんと低下。関東地方は積雪。

昨秋、三国ヶ丘駅前に開所した三国ヶ丘庁舎の市税事務所を訪問。用件は、アルバイト職員に関する給与支払報告書などを提出するためです。その後、登庁して、メールでご相談を受けている事案などについて、関係部課の報告を受けました。

なお、今週の駅前議会報告は、明日23日(火)北花田駅BC出入口、25日(木)白鷺駅、26日(金)三国ヶ丘駅の予定です。週後半にかけて冷え込みが厳しくなり、明日は風も強まるとか。


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