Diary 2018. 2
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2月28日 (水)  最高気温16.3℃。3月中旬並みの暖かさとか。「春の嵐」への警戒も…。

早くも2月が終わります。
午後から登庁して、建築都市局と協議。昨日、大綱質疑のテーマとして通告した「北部地域整備事務所アスベスト除去工事について」に関して、資料提供を受けながら問題の核心を探りました。
また、別件で、市教委や健康部からもヒアリング。

なお、事務所に戻り、強風に備えて花鉢を移動していたら、自転車で通りかかった男性から声がかかりました。「いつも、中百舌鳥駅前の演説を聞いている。正しいことを貫いてほしい。応援します」とのこと。何と、中百舌鳥から八尾まで自転車で通勤されており、その帰り道に立ち寄って下さったそうです。力強い手で握手をしてから、家路を急がれました。


2月27日 (火)  2.1℃〜13.4℃。今日は好天ですが、明日以後、「春の嵐」が近づくとか。

昨日、市当局と話し合った後、古川和子さんらは市政記者クラブを訪ねて、記者会見。後ろで聞いていて、記者の皆さんに問題の核心が伝わったかやや心配でした。今朝の朝刊では、毎日新聞が大きく報じています。

大綱質疑に備え、パワーポイントのスライドを作りながら、議論の筋を練り始めました。

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2月26日 (月)  昨夜は雨だったようで、朝、路面が濡れていました。暖かくなって13.6℃。

2月15日に続き、中皮腫・じん肺・アスベストセンター事務局長の永倉冬史さんや中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会の古川和子さんらと堺市のアスベスト関係部局との話し合いに同席しました。
一昨年、煙突解体工事でアスベスト飛散事件を発生させた堺市ですが、その煙突からのアスベスト除去工事をめぐって、また疑惑が広がっています。
前回、古川さんらが指摘した問題点について釈明するため、今日午後の話し合いには建築都市局長も出席。除去工事を請け負った業者まで同席させるという異常事態です。しかし、日頃からアスベスト問題に取り組み、専門知識をもつ人たちを納得させるには至りませんでした。

●3月5日の大綱質疑で議論する予定です
今日、午前中の議会運営委員会で、私の大綱質疑は3月5日(月)に行うことが決まりました。
アスベスト撤去工事に関する疑惑が発生した以上、この問題を議論の柱とせざるを得ないと思っています。
5日の出番は5番目。前に立つ4議員(公明党・ソレイユ堺・自民党・共産党)が通告した時間から推察すると、午後4時半ごろの登壇です。もっとも、前の発言者が通告時間よりも短く終わることがありますから、休憩再開後(3時半)になる可能性もなくはありません。

●議運では、議員報酬引き下げについて問題提起
ところで、先日の議会力向上会議で、大阪維新の会が提起していた「議員の処遇」(議員報酬)については議会運営委員会で議論することが確認されました。
しかし、その後の議運で維新議員は、まったくそのことに触れません。やむなく、「議論するのか?」と質したところ、「議員報酬のあり方」をテーマとしたいとのこと。本気で「報酬削減」を考えているのか疑わしい限りです。
そこで私は、「堺市の議員報酬が府内で最高額になっていること、また、市長が給与半減したという事態で、自分たちの議員報酬を下げる必要はないか」という具体的テーマで議論すべきだと主張。議運委員長が「この問題は公式な議論だけでなく、会派間の調整なども必要だ」と発言したので、「ぜひそうしてほしい」述べ、さらに、「維新の会も20%減にこだわらず、実現可能な減額案が整うように協力すべきだ」と、要望を付け加えました。

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2月25日 (日)  3.2℃〜11.0℃。曇り空で寒かったのですが、南区の里山を散策しました。

南区の「堺自然ふれあいの森」を見に行って来ました。12月の議会で「森のようちえん」について議論した際、市の幹部職員から「堺でやるなら、ふれあいの森か…」との言葉を聞き、ずっと気になっていたからです。

堺市内でも豊かな自然環境が残る南部丘陵の一角、17.2㏊の里山を整備して、2006年に開園。管理は、叶カ態計画研究所とNPO法人いっちんクラブの連合体に委ねられています。

館長の後北峰之さんは子どもたちの昆虫標本づくりを指導中で、その手を休めて運営の概要を説明して下さいました。
また、職員の方のお話によると、この施設を使うグループ活動として「森のようちえん」もあるのですが、主宰者の方の出産に伴って現在は休止中だそうです。

「森の館」(管理・行事棟)の屋上から「尾根みち」に入り、「カスミザクラのみち」を下って、「里みち」を経る散策路を1時間あまり歩いてみました。
途中の「見はらし広場」では、切り株に座って持参のおにぎりで昼食。里山の自然に触れることができるコースはよく整備されていました。

▼ふれあいの森の園内マップ(クリックすると拡大します)

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2月24日 (土)  0.6℃〜12.9℃。昨日に続き、今日も春の近づきが感じられる好天です。

年に1度の人間ドックを受診しました。

9年前の検診では、PSA値が高いことが判明。2度目の精検で前立腺がんが発見されました。しかし、早期発見と適切治療のお陰で、現在は「完治状態」との診断です。

お陰様で、今日の検診では精密検診や再検査が必要な指摘はありませんでした。もっとも、身体機能には全く問題がないのですが、生活習慣の改善(食事・運動)に努力して取り組まなければいけないようです。


2月23日 (金)  0.0℃〜11.0℃。気温はさほど変わらないのに、晴れたら春を感じます。

2月議会が始まりました。今日の初日本会議で、竹山市長は「平成30年度当初予算市長説明」として所信を表明。「子どもからお年寄りまで、誰もが健康で、笑顔あふれるまち・堺を実現してまいります」と力説しました。

昨年3月の議会で3選出馬を表明した折、市長は「市民の皆様とともに進めてきた7年間の取り組みは、今、つぼみが膨らんでおり、これをさらに満開の花として大きく咲き誇らせたいとの思いを今持ってるところでございます」と述べています。「誰もが健康で、笑顔あふれるまち・堺」は、2期8年、全力投球してきた竹山市政の集大成を図る標語なのかもしれません。

さて、その市長の思いと現実の市政にギャップはないのか。今議会では、そのあたりを質してみたいと思っています。本会議終了後、すでにヤフーニュースでも報じられている課題や、先だってから調査中の事案について、関係部課から説明を受けました。

なお、大綱質疑は、3月2日(金)、5日(月)、6日(火)の3日間。どの日の何番目に登壇するかは、26日(月)の議会運営委員会で決まります。


2月22日 (木)  今日も終日、曇り空。1.4℃〜10.3℃。さらに寒さが戻っているようです。

「白鷺駅前に灰皿が多数設置され、迷惑しています」。市民の方からメールが届いたので、1週間前に駅前の実態を調査しました。

同駅での議会報告は反対側でスピーチするため、これまで把握できていなかったのですが、駅のすぐ前2箇所のほか、府大方面に向かう歩道上に7基を確認。

さらに調べると、駅前の2基は30年前の道路整備事業で堺市が設置したものでした。残りのほとんどは、地元の商店会が路上美化の観点から置かれたものと推測できます。

道路を管理する土木部北部地域整備事務所が、今朝、市設置のものを撤去。工事の様子を見に行くと、商店会の灰皿もすでになくなっていました。

午後は、議会力向上会議です。

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2月21日 (水)  1.8℃〜9.6℃。雲が広がったせいか、昨日よりは寒くなった気がします。

午前中、議会運営委員会で2月議会の日程や議案などを確認。
国勢調査を基にした各区の議員定数見直しが必要ですが、今日の議運に2つの条例改正案が提出されました。一つは、公明・自民・ソレイユ堺の案で、「南区1減、堺区1増」。もう一つは、維新提案で「南区1減、議員定数1減」です。前の案の提出者が過半数を超えていますから、採決結果は見えています。

議運終了後、先日のブログで指摘した某駅(実は南海・白鷺駅)前の問題点への対応状況について関係部局と協議。行革推進課から「第3期行財政改革プログラム」についての説明を受けました。

また、土木部河川水路課からは、前議会で提案した土砂災害に関わるホームページの更新を本日行うとの報告がありました。

→こちら  http://www.city.sakai.lg.jp/kurashi/doro/doboku/kasensuiro/dosyasai2.html 

午後は、健康福祉委員会と堺市医師会との意見交換会に出席。


2月20日 (火)  0.1℃〜12.3℃。暖かさが増して、プリムラ・ジュリアンの花芽が元気です。

午前中、消防局庁舎を訪ねて調査。昨年8月の議会で指摘した消防救急デジタル無線の整備をめぐる談合事件。公正取引委員会は堺市消防局の発注も談合対象と指摘しているのですが、「富士通」と「富士通ゼネラル」という関連会社が入札で競合した不自然な関係はまだ解明されていないようです。他方、2月議会に提案される消防統合システム事業者の選定では、従来業者の富士通が落札に失敗しています。

午後は、上下水道局の担当職員が事務所に来訪。大阪市で発覚した工事業者の不正事件に関して、同様事例の有無などについての調査状況の報告を受けました。

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2月19日 (月)  今朝も冷え込み−1.3℃。午後は9.7℃になりましたが、曇りがちの寒い日。

堺市の子どもたちがたくさん通っている「森のようちえん・どんぐり」を訪ねました。今日は、「たんぽっぽとしょかん」が開かれており、奈良県からの交流参加もあって賑やかです。

フィールドの一角で、松ぼっくり、木の実、小枝、笹の葉などを並べ、「さわれる美術館」を開いている園児がいました。「館長」だというMくんに聞くと、「入館料はドングリ9個」とのこと。
拾い集めてきて支払ったら、「おまけ」と言って1個を返してくれました。自然の中で、子どもたちは独創的な遊びを考え出しているのでしょう。とても楽しくなります。

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