《2013.7.5〜8
(1265)

※7月4日以前の日記は、前ページに掲載

月7(日)今日も不安定な天気。時折日差しがある一方、雨も落ちてきます。

その後、義母の97歳誕生日とその妹の米寿を祝うため、関係親族で長崎県佐世保市の世知原温泉に向かいました。二人は、合併によって「みやま市」となった福岡県山門郡瀬高町の旧家に生まれ、大正・昭和の激動期を乗り越えて来た人。「温厚」「優しさ」を絵に描いたような人柄ですが、きっと苦労を内に秘められているのだろうと思います。今日は、両人の子どもや甥、姪たちとその家族が集う「いとこ会」としても楽しい催しでした。

朝、茨城県に帰る義姉を福岡空港まで送り、私たちも帰宅する準備を始めました。見送り出て玄関先で涙ぐんでいる義母との別れはつらいものがあったので、少し早めに出発。フェリー乗船までに時間ができたため、高速道路を使わず、一般道で新門司港に向かうことにました。途中、田川市の中村美術館で山本作兵衛の原画展が開かれているのを知って立ち寄りました。田川市美術館は月曜休館なのであきらめていたのですが、ラッキーでした。

月8日(月)昨日、関東地方梅雨明けのニュース。今日は九州や近畿など西日本も…

筑紫野市の西蓮寺で義父の7回忌法要を営みました。住職の中川正法さんは筑紫女学園大学大学院の教授を務められる方。法事後の法話を、いつも興味深く聴かせていただいています。今日も30分を超えるお話でしたが、とても分かりやすく、仏教とりわけ浄土真宗の教えを説かれました。なお、法要に参列して下さった親戚の大半は、義父の甥やその子、また義母の甥や姪たちです。皆さんとの会食を終えていったん妻の実家へ。

明日、妻の父の七回忌が営まれるため、昨夜のフェリーで福岡に入りました。また、妻の母が7月3日に97歳の誕生日を迎えたため、義父の法要と共に義母のお祝い会も開きます。到着後は、2つの行事の準備を手伝いました。
留守中の事務所からの連絡によると、何人もの方々からご相談の電話があったようです。帰り次第対応させていただきます。

昨夜の楽しい空気は、今朝、宿のチェックアウトタイムぎりぎりまで続きました。
帰路はそれぞれ方向が異なるので、別行動。私たちは、鍋島藩の藩窯だった大河内山で「風鈴まつり」が開かれていると聞き、そこに立ち寄りました。現地に着いてその風景を見たとたん、以前にも訪れたことがあるのを思い出しました。1992年の春、汚職事件が起こった佐賀市で市民の方々が政治倫理条例の制定運動に取り組んでおられたころ、何度かお手伝いに寄せていただきました。その際にご案内いただいた場所だったのです。

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月6日(土)九州各地に大雨洪水警報。断続的に激しい雨が降り続きます。

月5日(金)福岡も不安定な梅雨空です。時折、にわか雨に見舞われました。