《2013.11.1〜3
(1314)

※10月31日以前の日記は、前ページに掲載

11月1日(金)11℃〜21℃。今日も、秋晴れの爽やかな日が続き、とても助かります。

天気が安定していた今週は、5日連続の駅前議会報告です。駅舎の改築工事が進む三国ヶ丘駅で、ご利用になる方々の歩行経路が変わり、配布態勢も変更。私も、首掛けマイクでスピーチしながら「議員活動報告」をお渡ししました。
事務所に戻って、明日の講演のための資料を完成。また、午後遅く登庁して、避難者支援にあたっておられる市民の方々と懇談しました。

午後、事務所で市政報告会を開きました。いつものように、北区だけでなく堺区、東区、南区の方々も来て下さり、初めての出席された方は5人です。皆さんに雨の中を帰っていただくことになり、申し訳ありません。ところで今日は、市政報告会で初めてパワーポイントを使用。昨日筑紫野市で行った講演内容を簡略化して話しました。
意見交換でも堺市長選挙や維新の会のことが話題になりましたが、参加者の中でお一人だけ、維新候補に投票された方がありました。もちろん、候補者のことを知っていて選んだわけではなく、「竹山市長がどのように市政改革をしているか、まったく見えなかったから」とおっしゃっていました。「大阪都構想」かそれとも「堺はひとつ」か、その選択を迫られた市長選は堺市民にとって不幸でした。不毛な論点だったというべきかもしれません。

11月3(日)朝から雨模様。気温も16℃〜19℃で、そう大きな変化はありません。

皆さんとの意見交換を終えてから、博多駅前にある「政治倫理・九州ネットワーク」の事務所を訪問。10月20日に催した「政治倫理条例シンポジウム」の反省会に加わりました。20時すぎの新幹線で新大阪へ。帰宅は深夜です。

市民政治研究会は、前筑紫野市長の平原四郎さんが呼びかけ、2011年に始められたものです。市長就任前の市議時代、平原さんは私が主宰している都市政治研究所の自治体議員勉強会によく参加して下さっており、そんなご縁で2年前の発足会にもお邪魔しています。
今日は、新たに企画された「政治塾」の初回で、私に与えられたテーマは「大阪維新の会とは何か」です。九州でも「維新の会」への関心は高いようで、橋下知事誕生の背景から先日の堺市長選に至る経緯などを話しました。参加者の中には、かつて堺市で教員をされていた方や、今も堺市に実家がある方もおられ、今回の市長選をずいぶん心配して下さったようです。

午後、筑紫野市生涯学習センターで開かれた「市民政治研究会・第1回政治塾」に出席するため、朝の新幹線で博多へ。鹿児島本線に乗り継いで、二日市駅に降りました。

11月2日(土)いい季節を迎えての三連休初日。さすがに、下りの新幹線は満席です。

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