《2015.8.28〜29
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※8月27日以前の日記は、前ページに掲載

月29日(土)今日は午後から、時折の雨です。それでも30.1℃の真夏日が続きます。

月28日(金)午後から曇り空になりましたが、最高気温は31.0℃。暑さは衰えません。

追手門学院大阪城スクエアで開催された「第17回関西がんチーム医療研究会」に参加しました。
まず、第1会場で、濱卓至さん(厚労省健康局)の講演「日本におけるがん対策と今後の展望」を聴講。第2会場に移動して、濱本満紀さん(大阪がんええナビ制作委員会)が司会する「就労支援」の部会での発表を聴きました。
再び第1会場に戻って、ランチョンセミナー「チームで考える大腸癌支持療法」(NTT西日本病院・大西直副院長)の講演と、続いてのシンポジウム「がん地域連携パスの振り返り」で学びました。
その後、第1会場では教育セミナーが催され、第1部は古河洋先生(元・市立堺病院長)が司会。また、第2部では井岡亜希子先生(琉球大学医学部附属病院がんセンター)が「都道府県がん対策推進計画(第二期)の中間評価方法…沖縄県での取り組み」と題して講演されました。井岡先生は今年3月まで大阪府立成人病センターに勤務され、堺市のがん対策推進条例制定の際にもご指導いただいた方です。沖縄県のがん対策推進のために大きな力を発揮されている様子を伺いました。
なお、これらの合間に、がん医療に関する様々な取り組みを学習。閉会後の懇親会では、古河先生、井岡先生、濱本さん、発表者の関恵子さん、片山環さん、三谷勇一さん、「どうするBOKS」の江川浩司さんと中辻史記さん、八尾市の医療法人「光誠会」の栗岡宏彰さんと武田裕和さん、中外Oncology学術振興会議の有沢幹雄さん、仁平新一さん、加藤成尚さん、「ええナビ」制作メンバーの池上英樹さんなどと懇談しました。

朝からずっと事務所のパソコンに向かい、大綱質疑(9月2日)での発言のためのパワーポイント作成にかかっています。最近は、この資料づくりを通して質問のシナリオも出来上がるようになりました。ただ、シナリオに沿って議論が進むと、やや迫力に欠けているのではないかとの反省の念も抱いてます。さて、この点をどのように補えるのか。わずか40分とは言え、議員として皆さんに納得していただける質疑を目指したいと思っています。
午後は、大阪市内の弁護士事務所へ。1月に交通事故にあったKさんの闘いを支援しています。

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