《2016.7.30〜31
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※7月29日以前の日記は、前ページに掲載

月30日(土)朝から強い太陽が照りつけ、午後に33.6℃。さすが、土用の丑の日です。

昨日、公園部に対応を依頼した新堀公園造成のための土砂搬入の現場を見に行きました。住宅街のそう広くない道を朝から晩までダンプカーが通る毎日に、住民の皆さんのイライラが募っていることは容易に推定されます。
これまで、この道路の入口と現場にだけ配置されていた「交通整理員」が、経路の中央部にも増員されているのを確認。またこの整理員に状況を確かめたところ、「いつもは3台が往復するが今日は2台」とのこと。また、「走行速度はほんとにゆっくりになっている」と教えてくれました。これらの対応で納得を得られるか。公園部が道路に面する全家庭に説明し、苦情を聴取する必要があると思います。
事務所にボランティアの皆さんが来て下さって、「議員活動報告」の発送準備作業が始まりました。

●4年前の提案実現…「泉州水防事務組合」解散へ
堺市、高石市、泉大津市、忠岡町で構成する「泉州水防事務組合」は、1950年に高潮対策などを目的に設立されました。50年以上を経て役目を終えているのに、組織だけが残っています。管理者である堺市長、副管理者の高石・泉大津両市長、忠岡町長に給料を払い、各市町議員で構成する水防議会議員にも報酬が支給され、議員たちは毎年1泊2日の「視察」にも出かけています。
これらの費用を負担するために、堺市は毎年3500万円以上の負担金を支出。平均27分で終わる会議なのに1人あたり4万4千円の議員報酬が、仮に欠席でも支払われます。そんな“役得”の維持に税金を使うのは間違っています。私は、報酬減額や正副管理者の無給化を主張。また、2012年6月の議会では、水防組合の解散を提案しました。
一部に強い抵抗があって難航していたのですが、間もなく始まる8月議会に「解散議案」が提出されることになりました。他の市町議会でも可決されれば、今年12月31日で解散となります。「やっと…」ではありますが。
今日も事務所にはたくさんのボランティアが来られ、発送準備作業は完了しました。

月31(日)昨日ほどに暑さを感じなかったのですが、33.5℃。違いは何でしょうか?

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