《2016.12.1〜3
(1787)

※11月30日以前の日記は、前ページに掲載

12月1(木いよいよ師走です。誰からも「あっという間に…」とのことばが聞かれます。

我が家のベランダで、妻が大切に育ててきたパッションフルーツがよく実っています。20個ほどの実は、「食べられるようになったら、息子が手伝っている子ども食堂に届けよう」と言っています。さて、子どもたちが喜んでくれるでしょうか。
ところで、12月7日の本会議での大綱質疑のテーマを通告しました。「@土壌汚染及びアスベストがれき飛散事件へのその後の対応について」 「A土木行政と地域自治の推進に関すること」 「B来秋の市長選について」
Aは、先日来、市民相談を受けて市当局と協議中のことです。今週中に解決のめどがつくようなら、もしかしたら取り止めるかもしれません。

今年は、我が家のイチョウも黄葉しています。この夏に政界を引退して弁護士活動をしている江田五月さんが参議院議長のとき、議長公邸を訪ね、案内してもらった庭に落ちていたギンナンを持ち帰ったものです。実生の2本が8年かけて育ちました。
午前中は、大綱質疑で使用するパワーポイントのスライド作り。午後、先日来ご相談を受けている大豆塚町の現場の再調査に出かけました。その後、建築部の職員からアスベスト飛散事件への対処の報告を受け、夕方には建設局や北区役所から、大綱質疑の通告事項に関する対処方針についての説明を聞きました。

12月3(土今日の最高気温は15.0℃に。天気予報は「行楽日和」と報じていました。
12月2(金8.9℃〜14.1℃。お天気がよく風もなかったので、自転車で外出しました。

昨日の国会では、連立与党の公明党さえ異論のある「カジノ法案」が衆院内閣委員会で強行採決されました。前のめりに「賭博」解禁を目指す維新の会の思惑と、抱き込みを諮る安倍内閣の思惑が一致したようですが、これこそまさに“大ばくち”。3度目の強行採決という「おごりの政治」に、私たちの怒りを高めなければなりません。
ところで、今朝早く、「中百舌鳥町の工事現場のことで市役所や警察に電話したが、対応が無責任だ!」とのお怒りのメールが届きました。午前中に現場を確認。電話を受けた職員がどのような対応をしたのか、週明けに調べる旨を通報者に伝えました。

Bは、先日の新聞報道で「竹山市長、3選出馬へ」と報道されたこと。11月18日の朝日新聞夕刊、翌19日には、毎日、読売、産経の各紙が朝刊で報じ、4紙ともほぼ同じ見出しが付いています。もっとも、市長自身は、22日の記者会見で「報道はあくまでご推測に基づく観測記事。今後のことは私はまだ決めておりません」と答えていますから、きっと同じ答弁しか返ってこないと思います。とは言え、市長選の日程は来年9月。数ヶ月後に迫ったこの問題は、新聞記事が出た以上、市民の皆さんも大きな関心を持っているはずです。なのに、今日締め切られた大綱質疑の通告内容をみると、今議会で質問するのは私だけです。
何とも奇妙な現象ですが、答弁調整のために電話をかけてきた担当職員によると「予定調和」ではないかとのこと。さて、どうでしょうか。来秋の選挙が平和裏に終わるとは、誰も考えていないでしょう。私の質問は、7日(水)午前11時20分か30分ごろに始まる見込みです。

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