※2月25日以前の日記は、前ページに掲載
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《2005.2.26〜3.1》
2月26日(土)堺でも、日中にときおり雪がちらつく寒い日となりました。
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午前中に、堺市剣道協会の役員家族のご葬儀があって、参列させていただきました。
午後は、お招きをいただいていた近くの幼稚園の「園児生活発表会」を見学。会場の「じばんしん南大阪」では、イベントホールが超満員です。以前は幼稚園のすぐ近くにある小学校の体育館で催されていた行事ですが、園児たちの演技を見に来られる方が多くなって、数年前からこの会場を利用されています。たしかに、ご両親のほか、祖父母と思われる方々の姿がたくさん見受けられました。
2月27日(日)きょうも気温が上がらず、寒い日がつづきます。
地震災害などに備え、「地域の安全を地域で守ろう」と、新金岡校区で「防災研修会」が開かれました。開催を呼びかけたのは、第二住宅管理組合の渡辺昇理事長と校区老人クラブ連合会の山下利彦会長。高齢者やその一人住まいが増える団地で、どうすれば災害弱者の手助けができるのか…。関心も高く、約70人が参加。講師を務めた堺東警察署、北消防署、堺市危機管理課、北支所地域振興課の話を一緒に聴かせてもらいましたが、積極的な住民の動きに対応する工夫や具体施策が、いま少し必要でしょう。
2月28日(月)陽射しは明るくなったものの、相変わらず寒さが残っています。
「授業中、教師が生徒に椅子を投げてけがをさせた…」との投書があって、その学校を訪ねました。校長先生の説明は「投げたのではなく、払った椅子が当たった」とのこと。たまたま授業が行われていなかった現場の教室を見せてもらいましたが、いまひとつ納得できません。当該の先生も欠勤していたため、再調査の上、報告していただくことをお願いしました。
市役所に向かう途中、選挙時にもお世話になった喫茶店に寄り道。ママさんが難しい手術を受けて一時休業していたのですが、元気になって再開です。よかった…。
午後から開催の本会議で市長の予算案提案説明などを聞いた後、会派メンバー4人が集まって議案や大綱質疑の内容について検討しました。
3月1日(火) 月が変わっても、気温の変化はもう少し先になるのでしょうか…。
大綱質疑の順序などを決める議会運営委員会が開かれました。私は、3月4日(金)の3番目と決定。午後になることはほぼ確実で、1番目(共産党)や2番目(美原会)の質疑次第ですが、早くても1時〜2時ころ開始というところでしょうか。なお、持ち時間は76分(19分×4人分)となりましたから、これまでと違ってじっくり議論ができそうです。
議運終了後、田中丈悦、月森正浩、石ア善隆各議員とともに、市当局の担当者から、議案に関する説明を次々と受けました。会派の全員で提案内容を調べるというケースはこれまでになかったとかで、市当局は緊張していたようです。大綱質疑の内容についても、互いに意見を出し合って検討。「会派結成」の利点を生かした活動を試みています。