※4月26日以前の日記は、前ページに掲載
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《2005.4.27〜30》
4月27日(水) お隣から見事なボタンが届きました。この時期、毎年いただいています
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5月11日に開催予定の議会運営委員会で議論することになっている「委員会制度の改革」について、各会派間の調整に動いている議運委員長と話しました。「議会運営のことは、できる限り話し合って全会一致で進めたい…」というこの委員長の卓見に、まずは敬服。
いくつかの調査事項を片付けてから、いったん事務所に戻って仕事。また、夜は、大阪市内の弁護士事務所を訪ねました。何かというと智恵をお借りしている弁護士ですが、お互いに忙しくて、ゆっくり話すことが少なくなりました。
4月28日(木) 季節は「春」から「初夏」に移ろうとしているようで、“暑さ”を感じました。
市議会各会派への補助金として交付される「政務調査費」の、収支報告書や事業実施報告書を提出する締め切り日です。1月までのものは1人会派の「非所属クラブ」で報告済みですが、2月〜3月は4人で構成する「堺・美原市民ネット」としての報告になります。わずか2か月分の報告ながら、経理責任者の石ア善隆議員が苦労してまとめてくれました。
交付額は、議員一人当たり月30万円で、4人の2か月分でも240万円。すべてが市民の皆さんの税金ですから、支出目的の適正さが問われます。たとえば、議員数がもっとも多い公明党への交付額は1年間で4860万円にもなるのですが、各会派は、その使い道をどこまで公表するでしょうか…。私たちの会派はその一切を明らかにし、関係書類の整理が終われば、支払伝票や領収証などの証票類も公開します。
4月29日(金) みどりの日。その名のとおり、新緑の季節を楽しみました。
休日にもかかわらず事務所のスタッフが出勤してくれたので、午後の仕事を早めに切り上げ、家族をまじえてドライブに出かけました。と言っても、「ハーベストの丘」の農産物直売所で地場産の野菜を仕入れ、和泉市にある大型園芸資材店に向かうという至って家庭的な目的を持っての出発です。帰り道に思い立ち、国道480号線の山道を越えて和歌山県かつらぎ町にある「野半の里」へ…。ここは、200年以上続いている地酒メーカーを引き継いだ現社長が、1996年に地ビールの製造・直売を始め、さらに一昨年秋には天然温泉施設をオープンするなど、積極的な事業展開でお客を集めています。ちなみに、同社長はもともと堺の方で、1992年の総選挙の折には事務所を貸していただくなど大変お世話になりました。
4月30日(土)満開のボロニア・ピナータ…。風に揺れる可憐な花が人々の目を引きます。
市役所の休業日が続くせいでしょうか、昨日から、電話や事務所に来られての市政相談が相次いでいます。しかし、サービス情報の確認ができず、即時対処は困難です。また、久しぶりに訪ねて来てくれた友人から、江戸時代の豪農屋敷(登録無形文化財)を市民の手づくりで「地域博物館」にしようとする、楽しい話も聞きました。
ところで、きょうは一段と気温が上がり、ケアハウスの母から「置きごたつを片付け、扇風機を出して…」と注文があったので、部屋の夏準備に出向きました。