12月6日水)ここ2日間の厳しい寒波が緩んで、街頭活動には大助かりでした。
※12月5日以前の日記は、前ページに掲載
(445)
《2006.12.6〜8》
「アクション日記」月別インデックスへ
きょうの掲示板に、こんな書き込みがありました。
「今まで、私はずっと公明党の方を応援してきました。だけど今朝、ちらしを息子さん?から頂いて目が覚めました。普段は他の方のちらしとか受け取らないけど、車の中の私にわざわざ届けてくださって、『いってらっしゃい!』と言われて、あれからじっくり読ませて頂きました。すごく感動しました。そして今まで自分がばかだったなぁと恥ずかしくなりました。これからは長谷川議員を応援したいと思います。頑張ってください! それと素敵な息子さんにお礼をお伝えください」(注:一部語句は書き換え)
投稿者は「30代市民」とありました。また、お届けしたのは私の息子ではなく、30代前半のボランティアで、JR百舌鳥駅前での街頭活動に初めて参加してくれた青年です。
さすがに元気よく走り回って、踏切待ちで停車中の車にも配ってくれていました。お陰で、今朝この駅前で受け取っていただいた「議員活動報告」の数は、前回の1.5倍でした。
前にも書きましたが、「活動報告」の配布部数が多くなるにつれ、皆さんからのご相談が増えています。午前中、障害児をお育てのお母さんたちが市役所に来られて、学童保育での受け入れやデイサービスなどに関する実情を伺いました。また、午後からは市立体育館の使用をめぐるご相談。それぞれ担当課長などを交えて、解決策を探りました。その後、12月議会の議案をめぐって担当部長らからヒアリング。きょうも、仕事に追われた一日でした。
12月7日木)きょうも比較的暖かな日でしたが。午後から雨になりました。
大綱質疑の本会議が始まりました。きょうは、公明党、フェニックス民主、自民党市民クラブ、共産党の各会派が質問。さほど緊迫感を覚える場面はなく、午後2時45分に延会となり、その後、議会運営委員会が開かれました。
この議運は、前回の議運でまったく反省の姿勢を示すことがなかった石崎善隆議員に対する問責決議について協議するもの。各会派間などの意見調整を進めた結果、全会派(議員)が一致して、11日の本会議に上程する決議文案がまとまりました。(問責決議案はこちら)
実は、前回の議運が開かれた一昨日の夜になって、石崎議員は「倫理調査会出席の申し入れ」と題した文書を調査会事務局の総務部総務課に届けたそうです。しかし、倫理調査会は、議長から市長を通じて依頼された資産報告書の審査をすでに終えて、意見書を提出済み。市長の附属機関である倫理調査会が独自の判断で審査を再開することは、条例上できません。倫理調査会会長は、「申し入れを受けることができない」旨の回答を石ア議員に返しました。
「出席の必要を認めない」と言っていた石崎議員が「出席する」と言い出したのは、もしかして問責決議を免れたかったからでしょうか。それなら、倫理調査会の調査にきちんと協力してくれていたらいいのに、残念です。制定以来23年余り。日本で初めての政治倫理条例の運用の歴史に、前例のない汚点を残しました。
12月8日(金太平洋戦争が始まり(1941)、ジョン・レノンが射殺された(1980)日です。
大綱質疑本会議の2日目は、5人の議員が演壇に立ちました。きょうの発言で注目されたのは、プロジェクト堺(西村真悟代議士系)の杉本和幸議員。今議会に提案されている「堺市平和と人権を尊重するまりづくり条例」について、「戦争は最大の人権侵害」「人間の安全保障」「地球市民」などの言葉をとらえてクレームをつけ、「市民に思想的強制を強いている」、「拙速に制定する必要はない」などと主張しました。なお、この条例案については、11日(月)の本会議で、私が議案質疑をすることにしています。発言は、おそらく午後になるでしょう。