過去の「今日のひとこと」


消しさってしまうのももったいないので、こっちに移しておきます。


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2018年3月


( 3/26) Internet Watch より「「Outlook 2016」から総務省へ迷惑メールをワンクリック通報、専用プラグイン提供開始
。総務省にそれを捌けるだけの物理的・論理的能力があればいいんだけどね。

( 3/23) 同じく神戸新聞より「JR西、自動減速導入へ 「ATSより安全」自動運転も視野」。無線?と思って本家を確認すると、予想通りGNSS利用なわけですね。工事や災害時の速度制限には効くと思いますが、紀勢本線でトラックから木材が線路に落下して脱線事故になったケースのように、トンネル・地下や山間部の谷間ではどの程度GNSSが「使える」んですかね。また防護無線でも同じ問題をかかえていますが、近接する別路線に制限をかけていいケースと不要なケースなどに柔軟に対応できるか気になります。本線系ATSの代わりにするのであればルート別にどうやって指示を出すのか、入換運転の際はどうするのか(JRは私鉄に比べて入換が多いと言われる)という根本的問題もありますね。運行本数の少ない単線のローカル線では貨物のこともあまり考えなくていいし地上の保安設備維持の負担を下げれる可能性はあるでしょうけど。日本版GPSは衛星4機で予備もないので、衛星のメンテナンスや不具合に対する冗長性も心配。「RAIM予測が出ているので本日は運休します」とか…。

( 3/22) McAfee の広告ですが、消費者庁から怒られたらしい(By 神戸新聞)。過ぎたるは及ばざるが如し。

( 3/ 2) もいっちょすらどから。「自動運転車を自動洗車機で洗車してはいけない」。そのうち運転席近くのどこかに「DITCH」とかいうボタンが追加されるんだろうか。なんかやだな。ついでにいえば手洗いすればOKって問題でもないと思うぞ。

( 3/ 2) 「総務省、高度な専門的知識を必要とする人員を日給8,000円の非常勤で募集して再び話題に」(Byすらど)。偏見込みであえて書けば、構築するときは大金を平気でつぎ込んでおいて、運用にはこの冷淡さ。まさにお役所仕事。

( 3/ 1) あーあー。ひどくなってきてるなこれ。昼休みにHDD買出しだな。

2018-02-28T08:26:42.104Z cpu1:37036)ata_scsi_media_change_notify not imiplemented
2018-02-28T08:26:42.222Z cpu1:37715)ata_scsi_media_change_notify not imiplemented
2018-02-28T11:24:48.710Z cpu0:35221)WARNING: ScsiDeviceIO: 1223: Device t10.ATA__
___TOSHIBA_MD04ACA200______________________________75J1K1S1FSIA performance has d
eteriorated. I/O latency increased from average value of 6613 microseconds to 211
19$
2018-02-28T11:24:50.792Z cpu0:37036)ScsiDeviceIO: 1203: Device t10.ATA_____TOSHIB
A_MD04ACA200______________________________75J1K1S1FSIA performance has improved. 
I/O latency reduced from 211198 microseconds to 41631 microseconds.
2018-02-28T11:25:00.150Z cpu1:37038)ScsiDeviceIO: 1203: Device t10.ATA_____TOSHIB
A_MD04ACA200______________________________75J1K1S1FSIA performance has improved. 
I/O latency reduced from 41631 microseconds to 13184 microseconds.
2018-02-28T11:41:56.675Z cpu1:37005)MCE: 1241: cpu1: MCA error detected via CMCI 
(Gbl status=0x0): Restart IP: invalid, Error IP: invalid, MCE in progress: no.
2018-02-28T11:41:56.675Z cpu1:37005)MCE: 222: cpu1: bank0: status=0x90000040000f0
005: (VAL=1, OVFLW=0, UC=0, EN=1, PCC=0, S=0, AR=0), ECC=no, Addr:0x0 (invalid), 
Misc:0x0 (invalid)
2018-02-28T11:41:56.675Z cpu1:37005)MCE: 231: cpu1: bank0: MCA recoverable error 
(CE): "Internal Parity Error."


メモリのエラーも気になるけど、HDD交換の際に内部清掃をしようか。

2018年2月


( 2/27) 検証用のサーバを格納した ESXi が応答なしになった。VMkernel log を見ていると、明らかにストレージデバイスが応答なしになっていて何もできない様子。VMkernelは元気なのでコンソールからシャットダウンを試みたがちっとも進まないため強制的に電源断。

一応ちゃんと起動してきたが、ストレージは普通のSATA HDDなので、S.M.A.R.T. 情報を見れないものかと思ったら、ちゃんとコマンドがあるらしい。(参考 http://kb.vmware.com/s/article/2040405

~ # esxcli storage core device smart get -d t10.ATA_____TOSHIBA_MD04ACA200______
________________________75J1K1S1FSIA
Parameter                     Value  Threshold  Worst
----------------------------  -----  ---------  -----
Health Status                 OK     N/A        N/A
Media Wearout Indicator       N/A    N/A        N/A
Write Error Count             N/A    N/A        N/A
Read Error Count              100    50         100
Power-on Hours                57     0          57
Power Cycle Count             100    0          100
Reallocated Sector Count      100    50         100
Raw Read Error Rate           100    50         100
Drive Temperature             100    0          100
Driver Rated Max Temperature  N/A    N/A        N/A
Write Sectors TOT Count       200    0          253
Read Sectors TOT Count        N/A    N/A        N/A
Initial Bad Block Count       N/A    N/A        N/A
~ # esxcli storage core device smart get -d t10.ATA_____ST250DM0002D1BD141______
_____________________________Z6EJP4H4
Parameter                     Value  Threshold  Worst
----------------------------  -----  ---------  -----
Health Status                 OK     N/A        N/A
Media Wearout Indicator       N/A    N/A        N/A
Write Error Count             N/A    N/A        N/A
Read Error Count              119    6          100
Power-on Hours                81     0          81
Power Cycle Count             100    20         100
Reallocated Sector Count      100    36         100
Raw Read Error Rate           119    6          100
Drive Temperature             29     0          40
Driver Rated Max Temperature  71     45         64
Write Sectors TOT Count       200    0          200
Read Sectors TOT Count        N/A    N/A        N/A
Initial Bad Block Count       100    99         100
~ #

health は OKか。基盤が応答なしになったっぽいからまあそんなもんかな。それにしてもこんなデバイス名、コンソールから入力できるわけねーだろ。SSH必須じゃねーか。と、文句も言いたくなったが、ないよりはいいか…。

( 2/26) Windows10 FastRing の変更で、AC電源供給中はWindowsUpdateの適用のためスリープ抑制とか(PC Watch より)。あんだけゴミみたいなパッチをばらまいてユーザに迷惑をかけておきながら、まだパッチの押し売りを止めないんですか。根本的に対処すべきところはそこじゃないだろうに。

( 2/20) 未だにSSD初心者な私。へぇ、OSごとにメンテナンスできることに制約があるんだ(By Akiba PC Watch)。TxBenchは必携ですね。

( 2/19) McAfee の LiveSafe、下位製品のInternet Security より3年ライセンス値引きして販売してるな。すげー気合の入れよう。

( 2/13) 今後は仕事場のNASでHDD failか…。基盤が壊れた別のNASに入っていたHDDを取り付けるのに苦労したよ。そうそうパーティション情報を消しておかないと EM モードになる罠も忘れてたし。あげくハブ側のUTPが甘ざしになっていて大混乱。自分で自分の仕事を増やしていました。がっくし。

( 2/12) RAID 再構築は無事完了。

( 2/10) あーもう。HP MicroServer の HDDにつけるガワが2.0mmの六角レンチでないと外せないのを今思い出した。そんなめったに使わない工具なんて発掘不可能。明日ホームセンター行きだな。

( 2/ 8) 自宅の室内でネズミか小鳥でもいるのかってくらい高音のノイズ。調べまわった結果、HP MicroServerに入れている2TB SATA HDD からみたい。Crystal Disk Info でも黄色になっている上、鈍感な AMD RAID Xpart でも正常域ではあるがイベントで応答なしを検出中。週末にHDD交換だな。

2018年1月


( 1/30) スラドより「Intel CEO曰く、Spectre/Meltdown脆弱性をシリコンベースで修正した製品が年内に登場」。最近のIntelの新製品って、主にAMD対策のマーケティングでのみラインアップ構成しているので、今回も「いやー、きれいに修正された製品をご所望なら新しいCPU買ってください」が本音ではあるまいな、と色眼鏡で見てしまう。

( 1/29) 先週末、SCCM2012を使ってWin7端末5台に.Net Framework 4.7.1 をテスト配布したところ、5台が「更新プログラムをインストールできませんでした」というレポートが返ってきた。時間がなくてそこで打ち止めだったのだが、今日WindowsUpdate.log ログを確認すると、" Return code = 0x00000bc2, Result = Succeeded, Reboot Required = true" なんだけど、続いてパッチをインストールしようとしていて、そいつは Exit code = 0x8024000B で異常終了。よく見るコードですな。ひょっとして累積パッチを入れようとしてる?おいおい、Reboot Coordinator に問い合わせくらいしろよ。

再起動した上で、公式による判定(参考 https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/framework/migration-guide/how-to-determine-which-versions-are-installed。なお Google 先生にヒットするこっちは情報が古いのでご注意を。https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh925568(v=vs.110).aspx)では4.7.1にちゃんと上がっているので、たぶん累積更新なんじゃないかと思うけど、長ったらしい UpdateId で google 先生にお伺いを立てても知らんと言われた。はぁ。

今日夕方になってSCCMのレポートを確認すると、5台中2台が成功に変わっていた。さらに意味不明…。

( 1/23) MSからHotfixをダウンロードしたら目の検査をさせられそうになった。

ダイアログ

なんぼアルファベットでもこんなの読めるかい!

( 1/18) なんじゃこりゃあ?

いったい何秒?

いくら直前にSNTPで時刻同期中リンクダウンしたからって…。

調べてみると 162893445038日 ってことは446283411年。人類まだ誕生してませんけど。

そのずっと前に「検出エラーのため、NtpClient はタイム ソースとして使うドメイン ピアを設定できませんでした。3473457 分後に再試行し…」というイベントがあったのだが、こっちはこっちで噴飯ものの情報があり(黒翼猫さまGJです)、こっちも同じパターンかと思ったらちょっと事情が違うようです。暗号解読の世界だな。

( 1/17) 「Meltdown」「Spectre」対応パッチは混迷を極めておりますな(その一例)。こんな低レイヤの問題、すぐにパッチに飛びついたら危険です。

( 1/10) e-tax の事前準備セットアップのDLL読み込み脆弱性、いつになったら終わるねん(JVNの新情報)。ローカルexploitしかできないからいいようなものの、どんな外注体制なのか疑問。

( 1/ 8) 心配していた Linkstation のRAID1リビルドだが無事終わりました。何を心配していたかというと地デジ録画データが保持できるかどうかだったのですが、問題なさそう。

( 1/ 4) 仕事帰りのドスパラでWD Blue 2TBを購入して LS510 に取り付け。壊れたやつもWD blueかい…。まあいいや。リビルドは4時間ほどだそうですので、放置して寝ます。といっても明日朝も早いから確認は明日の帰宅後だな。

リビルド中

( 1/ 4) 正月明けの職場で検証用AD環境を起動中。ドメインマスタでレプリカを強制したら何度やってもエラーになる。DNSのタイムスタンプが更新されていない1台が怪しいと踏んで、そのサーバにログオンしてレプリカを強制すると問題なし。うーむ。ドメインマスターでもう一度強制レプリカしたら今度はエラーが消えた。なんやねん一体。

( 1/ 3) 昨年壊れた Buffalo LS510 は1台のHDDがfailしたことが判明。壊れたHDDがどっちか検出できないなんちゃってRAIDは困ったもんだ。



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