写真とのなれそめ

有明海

物心がついてからということで覚えているのは、小学生の頃からあちこち旅行するのにポケットカメラを使っていたのが最初でした。そのうち、親が昔つかっていた PENTAX SP という一眼レフ機をもらって撮り始めます。

中学3年生のときに写真部に入り、中高一貫校なので高校までずっと在籍。SP も古くなってきたということで買ってもらったのが、PENTAX Super A というMF機でした。

大学では学内情報誌の編集部に在籍。入ったとたんにカメラマン役をおおせつかる(それまではポケットカメラで雑誌に載せる写真を撮っていたらしい。おそるべし)。接写する機会が多かったんですが、マクロレンズを買う金などあるはずもなく、ズームレンズのおまけマクロでなんとか撮影していました。

現在は、職場の悪友にもカメラ好きがいたりで、のんびりと写真を撮っていますが、あいもかわらず人物写真が苦手です。

「今日のひとこと」にも書いた通り、Super A は 2001年に故障し、修理部材がないとのことでついに引退。現在は PENTAX MZ-5N というマシンを使っています。

<スペック>
■ ボディ:
   PENTAX MZ-5N (仕様は http://www.pentax.co.jp/japan/news/2001/200104_s.html

正面から手前側から

■ レンズ:
   TAMRON AF 28-200mm F3.8-5.8 72mm径を常用。ほかには、
   PENTAX SMC F 35-70mm F3.5-4.5 49mm径を以前は常用。
   PENTAX SMC A 50mm単焦点 F1.4 49mm径
   PENTAX SMC A 70-210mm F4 58mm径

■ストロボ:
   SUNPAK Auto22 SR 元は SuperA 用に中古で購入したもの。ガイドナンバー等は忘れてしまいました(距離やシャッタースピードによる絞り値の早見表がついている)



デジタルカメラについて

最初は今ひとつ手を出す気になれなかったデジタルカメラですが、スナップ用と割り切るならいいか、ということで、最初に買ったのが SONY のマビカでした。当時、Windows 98 なんて(ピーッ←自主規制)なOSだという私にとっては、フロッピーで保管というのが魅力だったのだが、解像度が低すぎるのと、心配していた通りフロッピードライブが故障したため、1年程度しか保たずに引退するはめに…。

その後、200万画素クラスの普及帯機ということで、OLYMPUS のC990 (210万画素、光学3倍、デジタル2.5倍ズーム、スマートメディア)を購入。かなり派手にぶつけているが壊れていないのは何より。解像度は低いが Quick Time の録画も一応できます(マイクはないので音声はとれない)。

マビカ オリンパス

スキャナについて


昔から雑誌の編集をやっていた関係でスキャナは欲しかったので、最初に EPSON GT-6000 のパラレルモデルを中古で購入(5万円近くしたんじゃないかな)。SCSI モデルの方が速いのは分かっていたが、予算の問題の他にも PC-9801/9821 ではうまく動かないという噂で敬遠していました(実は SCSI BIOS 付きの SCSI カードに接続するとまずいということに後で気付く)。

その後読み取り面に傷がついたりで、就職してから EPSON GT-7600S (SCSIモデル)を購入しました。世の中 USB 全盛を迎えつつあったが、パフォーマンスの面で USB は当然のごとく却下。パラレル接続の GT-6000 と比べると目が飛び出るくらいの速さに驚いたものでした。紙焼の取り込みや雑誌の復刻作業などに現在も愛用中です。

EPSON GT-7600S

一方フィルムスキャナは2001年にようやく購入。Nikon CoolScanIII の SCSI モデルです。キズやホコリの自動補正は予想以上に効果絶大で非常に気にいっています。

Nikon Cool Scan III

Web ページに載せている画像はどうしてもデジカメで撮影したものが多いのですが、現在フィルムスキャナで過去のフィルムをスキャンしていますので、そのうち銀塩撮影分が増えていくと思います。



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